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講習会情報

講習会名 【オンラインセミナー】コンクリート維持管理技術講習会〜上級編〜
開催日時 2021年2月9日(火)
10:00〜16:00
会場 オンラインセミナー(Zoom) 

講師 十河茂幸 氏 (近未来コンクリート研究会 代表/(一社)コンクリートメンテナンス協会 顧問)、 江良和徳 氏 (極東興和 営業本部補修部補修技術課課長/(一社)コンクリートメンテナンス協会 技術委員長)
講義・内容 コンクリート維持管理技術講習会 〜上級編〜
 −コンクリート構造物の延命化のための点検・診断・補修技術−

近年、インフラストラクチャーの老朽化が指摘され、それらの延命化・長寿命が急務とされています。インフラの中でも鉄建コンクリート構造物は損傷が表面化した段階ではすでに劣化が進んでいることから、補修が急務となっています。そこで、劣化が表面化する前に予測する技術や劣化度に応じた延命化技術などが必要とされています。この講習会では、コンクリート構造物の維持管理で必要とされる点検技術、診断技術、補修技術を概説します。

【講習内容】
 1.コンクリート構造物の維持管理の必要性
   ・インフラ老朽化の実態
   ・維持管理の必要性
 2.鉄筋コンクリート構造物の劣化のメカニズム
   ・鉄筋コンクリートを劣化させる各種要因
   ・各種要因ごとの劣化のメカニズム
 3.コンクリート構造物の点検技術
   ・コンクリート構造物の点検要領
   ・小規模RC橋梁の点検事例
 4.コンクリート構造物の診断技術
   ・劣化の進行を予測する方法
   ・構造物の健全性の判断技術
 5.コンクリート構造物の補修技術
   ・劣化要因および劣化程度の応じた補修工法選定の考え方
   ・延命化のための定量的な補修技術

【申込期限】
 2021年1月26日(火)
 定員になり次第締め切らせていただきます。

【CPDS認定講習】
 本セミナーの学習履歴は、当会事務局が代行して申請します。
 お申込みの際は、必ずユニット登録者の氏名とIDをご記入ください。

【視聴方法】
 ・参加者様に後日視聴用ULRと視聴方法をお知らせいたします。
 ・CPDS学習履歴取得希望の方は、カメラ付きPC、タブレット(10インチ以上)により、1人1台で受講してください。
 ・受講者全員のスクリーンショット撮影をいたしますのでご協力をお願いします。

【テキスト】
 本セミナーのテキストは事前に郵送いたします。(1週間前発送予定)
 ご自宅への郵送希望の方は「備考」欄に「送付先自宅」とご記入ください。
 

※本講習会は新型コロナウイルスの影響を踏まえてWeb会議ソフト「Zoom(ミーティング)」を利用したWebセミナー形式で実施します。
受講料   会員 6,000円/名 【東京土木施工管理技士会 会員】
その他 16,000円/名
※いずれも資料代等を含む
定員 申し訳ございません。
受付は終了しました。
連合会CPDS 5 unit
支払方法お申込み後、受講料を次の口座にお振込みください。
   三菱UFJ銀行 八重洲通支店
   普通預金 口座番号 0555437
   口座名 東京土木施工管理技士会
 ・お振込の際、ご依頼人欄に「受付番号」をご記入願います。
 ・振込手数料は貴方でご負担願います。
 ・請求書及び振込用紙は発行しておりません。
  金融機関の振込金受取書をもって領収書にかえさせていただきます。
問い合せ先 東京土木施工管理技士会
〒104-0032 中央区八丁堀2-5-1 東京建設会館5F
TEL 03-3552-5800  FAX 03-3552-5832
E-mail webmaster@to-gisi.com
HP http://www.to-gisi.com

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