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講習会情報

講習会名 【オンライン】コンクリート維持管理技術講習会〜上級編〜
開催日時 2026年2月12日(木)
10時00f分〜16時30分(受付開始:9時30分)
会場 Zoomミーティング 

講師 十河 茂幸(近未来コンクリート研究所 代表)/江良和徳((一社)コンクリートメンテナンス協会 専務理事・博士(工学))
講義・内容 わが国の社会資本ストックである膨大なコンクリート構造物は経年に伴い老朽化が進んでいます。老朽化の原因となるのは、塩化物イオンの侵入による鋼材の腐食の影響、コンクリートの中性化に伴い鉄筋が腐食環境となること、アルカリシリカ反応による強度低下、さらには下水道の硫酸塩による化学的腐食など様々な要因が考えられます。劣化したコンクリート構造物を延命化するためには、劣化のメカニズムを正しく理解するとともにその原因や劣化の程度に応じた適切な補修工法を選定することが重要となります。
 また、コンクリート構造物の維持管理においては、事後保全から予防保全への移行や新技術の活用など、さまざまな取り組みが必要となります。
 この講習会では、コンクリート構造物の劣化のメカニズムを解説した上で、維持管理で必要とされる点検技術、診断技術、補修技術を概説します。

【講習内容】
(1)コンクリート構造物の劣化の実状と維持管理の必要性
  ・インフラ老朽化の実状 
  ・維持管理の必要性
(2)コンクリート構造物の劣化のメカニズム
  ・構造物を劣化させる様々な劣化現象とその進行性
(3)コンクリート構造物の点検技術
  ・コンクリート構造物の点検要領
  ・小規模RC橋梁の点検事例
(4)コンクリート構造物の診断技術
  ・劣化の進行を予測する方法
  ・構造物の健全性の診断技術
(5)コンクリート構造物の補修技術
  ・劣化機構を考慮した補修工法選定の考え方と補修技術

【CPDS】
・今回のオンラインセミナーは当会が代行して学習履歴を申請します。
 
 ・メールアドレスは、必ず受講者ご本人様のメール
  アドレスをご記入ください。

【注意事項】
 ≪Web会議ツール「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。≫

 ・受講には、インターネットに接続可能なカメラ付きのパソコン、または10インチ以上のカメラ付きタブレットをご用意ください。
   ※受講者1名につき1台の端末をご使用ください。
 ・CPDS認定講習です。学習履歴の申請は、当会が代行いたします。
 ・お申し込みの際、必ず受講される方の氏名とIDをご記入ください。
 ・受講者確認のため、セミナー中にスクリーンショット撮影を行います。
 ・当日のテキスト(PDF形式)およびZoom参加用URLは、事前にメールにてお送りいたします。

受講料   会員 7,000円/名 【東京土木施工管理技士会 会員】
その他 10,000円/名
※消費税含む、当会は免税事業者のためインボイスに登録しておりません。
※いずれも資料代等を含む
定員 80 名
連合会CPDS 6 unit
支払方法お申込み後、受講料を次の口座にお振込みください。
   三菱UFJ銀行 八重洲通支店
   普通預金 口座番号 0555437
   口座名 東京土木施工管理技士会
 ・お振込の際、ご依頼人欄に「受付番号」をご記入願います。
 ・振込手数料は貴方でご負担願います。
 ・振込用紙・請求書・領収証は発行しておりません。
 ・金融機関の振込金受取書を保管ください。
問い合せ先 東京土木施工管理技士会
〒104-0032 中央区八丁堀2-8-5 東京建設会館3F
TEL 03-3552-5800  FAX 03-3552-5832
E-mail webmaster@to-gisi.com
HP http://www.to-gisi.com

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